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葬儀屋は早いうちから候補を決めたほうがいい

生きるということは誰しもいつかは死ぬので葬式を行わないとなりません。
あいにく死体を葬儀屋を介さずそのまま自分の家の庭に土葬なんてことは許されないし、葬儀業者を介さずして自分のマイカーで火葬場に連れていくことも事実上不可能です。
さてその葬儀屋選びをするときは、かなり前もって候補を決めてるに越したことはありません。
というのは死んでいきなりそこからどこにしようかななんてことしてるとパニックになっていて、どこに葬儀業者があるか調べることすら難しいものです。
頻繁に引っ越しする転勤族以外の人の場合は、ほぼ同じ場所で固定して住んでるわけですから、その地域内にある葬儀業者のどれかが候補となります。
というのは葬式をする場合は火葬しなければなりませんが、火葬場は全国どこでも好き勝手に選びにくい事情があります。
火葬場は住民票がある地域内を利用するのが原則で、それ以外の場所を選択すると大幅割高になるからです。
それに今頃の葬儀業者は前もって数千円くらい払って会員登録をしていると、その家族が死んで葬式するまでずっと会員でいられるようになってます。
これしてると毎月月額費用などいらないし、葬式の費用も何割引かになって、これだけで数万から10万円以上くらいは安くなるからです。

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