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金額の問題ではない別れの時のポイント

葬式は、規模や形式、場所を含めて、予算も考える必要があります。
葬式の7割は家族葬で、家族や親族、親しい友人までが参列するもので、多くとも50人規模です。
考えてみれば、葬儀が終わってしまうと、もう二度と会えなくなるのです。
積極的に共に過ごす時間を設けてくれる葬儀社ばかりではないので、喪主が常に時間的余裕を作る心掛けも大切です。
安置期間の過ごし方、葬儀式場での過ごし方もポイントでしょう。
自宅でのお葬式が当たり前だったのに、現在では住宅事情により、上質なお葬式に式場選びが重要な要素になっています。
雰囲気、ご遺体安置施設の有無、料金や場所などをチェックしましょう。
上質なお葬式に大切なアイテムのすべてには、故人らしさを感じさせるものを選びます。
遺影も人柄が表現された一枚を、お棺も桐から洋型まで色柄も増えています。
規模や内容によって異なりますが、お葬式の費用は予算150万円を基準に考え、費用が潤沢にかけられなくても、上質なお葬式は挙げられるのも葬儀社選び1つ、時間の使い方1つなのです。

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